過去の日記

5月23日 すいようび

★★★★★  歌と映像  ★★★★★

最近、ボルヴィックのCMを見て、何てかっこいいんだー!と感動。
もちろん、起用タレントの金城武もカッコイイのだけど、その映像。
風がバーッと吹く草原の明るすぎない映像のバックに
ティアーズフォーフィアーズの重厚なヴォーカルが唸る「シャウト」が流れる。
そこに立っている男が金城武じゃなくても、これは充分目を奪われるCMだー、と思いました。

この「シャウト」のヒットは、今から15年くらい前の事だったと思うので
なぜ、今この曲なのか、と思いますが、とにかくピッタリ!
思い起こせば、この曲のプロモも大自然ーーって感じの崖の上か何かで
ティアーズフォーフィアーズの二人が叫ぶように歌っていたカッコイイ映像だった。
(2人はちっともカッコヨクなかったんだけど。。。)

歌と映像がピッタリ合ったとき、身震いするほど感動してしまうように人間はできているらしく
その効果がテキメンに現れるのが、ドラマの挿入歌です。
最近のドラマはそこの所がすっごく上手いと思うのですが、歌が良くなければ
感動も呼べないわけで、そう言う点で今クールのドラマはとてもはまっていると思います。
つまり、名曲が多い、と言うことでしょうか。

今週のオリコンで1位から3位にチャートインしたのは、いずれも新曲でドラマの主題歌です。
1位が「昔の男」でアユ。2位が「ラブレボ」で平井賢。3位が「ラブスト」でスピッツ。
どの曲もドラマのヒットと共に、みんなの耳に自然に入り、そして当然のように
チャートインした曲です。
そして、そのどれもが私の大好きな歌なのです。
それは私がドラマを良く見ているからなのですが、やはり映像と共に耳についた曲は
曲だけ聴くのとでは、全然印象が違うのです。
なんて言うか・・・ドラマティックですねー。
一番盛り上がった所にダーンと入ってくる歌のサビの部分は忘れろって言ったって忘れられる物じゃありません。
ドラマの制作者は上手い!とホントに思います。

今期、個人的には「ムコ殿」のオープニングが好きかなー。
ユーミンの歌もオープニングの映像も何かカワイイ。歌と動きがピッタリ合っていて
思わず一緒に口ずさんでしまいます♪♪



バナーコスメクチコミ きれい向上委員会


過去の日記

5月14日 げつようび

昨日は、結婚式があった。
めったに会わない親戚が一挙に集まり、舞い上がった私は、結構大きな声で
はしゃぎ回っていたように思う。
外から見たら、何を大騒ぎしてるんだーって感じに見えると思うのだけど
こういう時の自分は、ホントは、楽しくて騒いでいるのではなくて、
緊張してパニクっているのである。
私の場合、ホントに楽しい時よりも、どうすれば良いかよくわからない時の方が
ベラベラしゃべってしまうのだ。
心の中は「誰か、止めてー」って感じであるー。

で、余計に疲れてしまった。

花嫁は、私の妹なんだけれども、これはもう。。。
すっごく、すっごくキレイだった。
あんなにキレイな妹を見たのは、始めてだし、どこから見ても主役だったし
きれいで、可愛くて、もう見ているだけで、何だかウルウルしてしまった程である。
絶対、絶対に幸せになって欲しいー、と心から思ったのであります。

ホントはイラストつけたいんだけど、描いてる時間がないー。
その内つけるから、許してね。

最近ドラマ話しーですが、最初の印象よりも、どれもドンドン面白くなってきてますー。
(と、言っても、面白い一部を除いて、後はもう見るのやめてしまいました。)
詳しく書きたいけれども、時間がないので、今日放送の「ピュアソウル」。
これは、期待通りに面白いのですが、それ以上に私の周りで話題沸騰!!
何か゛話題沸騰なのか、と言うと、もー、思い当たりすぎてコワーイ、
と私を含めてみんな言うのだー。。。
さっき置いた物の場所を忘れたり、店に入って、何買いに来たんだっけ?
と考えたり、昨日買った物を今日もまた買ってきたりー。。。
私の周りでは、みんなで検査に行こう、と言うメールで盛り上がってます。。。

私だけがぼけてるんじゃなくて、良かった・・・。



バナーコスメクチコミ きれい向上委員会


過去の日記

 5月6日 にちようび

★★★トラフィック★★★
見る予定もなかった「トラフィック」を色々なアクシデントの末、見てきました。

私は、この映画はアクション物なのだと勝手に思いこんでいた。
だから、行く気がなかったのです。
どうせ、麻薬を巡って、売人とマイケル・ダグラス扮する捜査官が、バーンバーン、キューンキューン
そして「正義は勝つのだー!」と言う結末・・・。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズが「あなた、素敵ー♪」みたいな。。。
私は、この手の単純ストーリー、アクション物が大嫌いなのです。

しかし、「トラフィック」はアクション物ではなかった。アクションなんて、ほとんど出てきません。
映画全体の雰囲気は、暗いものです。
マイケル・ダグラスはあごがたるんだ、ただのおじさんです。
やっている仕事は華々しいが、家族の気持ちもつかむことができず、
離れていく娘に不安と焦りを感じている。

キャサリン・ゼタ・ジョーンズは贅沢な友達と可愛い息子と、お腹の赤ちゃん
などに囲まれた華やかな社交界から、突然見放されて、
何とか立ち直るために手を染めていく、たくましいが悲しい女。

そして映像の中では黄色の世界、メキシコ。
ここに登場する第3の主人公、国境地帯の刑事。
彼もまた、彼自身の貧しさ、国の貧しさ、手を染めていき、殺された友、そして狙われる自分の命・・・
それらの中で悩んでいく。

「麻薬」はそれらを引き起こした材料でしかなく、もともとの悪因は全てが持っていた物。

3つの世界の中で悩み生きていく主人公達の生活を描く、大変社会派な映画でした。

見終わった時、はっきり言って私の感想は大した物ではありませんでした。
それは、もともと「スターリングラード」か「ザ・メキシカン」を見る予定で行ったので
思わず知らず社会派映画を見せられ、ちょっと白けた気分だったからです。

でも、今から考えると行って良かった。
多分すんなりと「スターリングラード」に入れてしまっていたら、私はこの「トラフィック」を
見る事は絶対になかったわけて゛、これも運命って物でしょうか。。。
初めから「トラフィック」を見ると言うつもりで、もう一度見てみたい作品でした。

メキシコ刑事役のベニチオ・デル・トロは、この映画の中で一番すばらしい役者さんでした。
私好みの「いい男」とか「カッコイイ」とかでは決してないのですが
すごーく惹かれる人でした。しぶーい演技派俳優ですねー。
・・・動いて、しゃべってカッコイイって人です。

まだ公開中なのでネタばらしはできないのですが、終わり方がスッキリと「勝った」感じになっていないのも
アメリカ映画としては、めずらしい感じがしました。


バナーコスメクチコミ きれい向上委員会


| ホーム |
Page Top↑

プロフィール

きれい向上委員会 Foo

Author:きれい向上委員会 Foo
コスメクチコミ「きれい向上委員会」管理人Fooのブログです。
「きれい」について、「コスメ」について、その他Fooの趣味について、雑多に書かせていただこうと思ってます。
ぼ〜っと読んでくださいませ。

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム